“What’s next?”でライフイベントを控えた相手に今後の予定を聞く

日常会話
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大学卒業後の就職など、何か大きなライフイベントを控えている相手に、これからどうするのか聞きたいということはありませんか?そんなときは“What’s next?”で「これからどうするの?」と言います。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

I’ll graduate from

ABC University next month.

Jim
Jim

Congratulations!

Then, what’s next?

Bill
Bill

I got a job in Japan,

so I’ll work in Tokyo!

Jim
Jim

Nice!

日本語訳

Bill
Bill

来月で、ABC大学卒業だよ。

Jim
Jim

おめでと!

卒業した後はなにするの?

Bill
Bill

日本で就職するよ。

東京で働くんだ!

Jim
Jim

お、いいね!

“What’s next?”の直訳と意訳

“What’s next?”は“What is next?”の略

“What’s next?”は“What is next?”の略です。直訳すると、「次はなに?」です。この表現はいろいろな状況で使うことができます。たとえば、上の例文のように、大学卒業後のことについて聞いたときは、意訳すると「卒業した後はなにするの?」になります。

僕がアメリカにいたとき、先生が友だちに“What’s next?”と聞いているのを耳にしました。友だちはその先生に自分がもうすぐ大学を卒業する話をしていて、そんな状況で先生が聞いた一言でした。

例文のJimの言葉”Then”について

ちなみに、Jimのせりふにある”Then,”には「そしたら、」という意味があります。”Congratulations!”の後で”What’s next?”と急に聞くと圧迫感があるので、それを和らげるためにクッションとして”Then,”を入れています。

ただ、日本語に訳すときには、「そしたら、」を入れずに「おめでと!卒業後はなにするの?」としても圧迫感はなく自然な聞き方になるので、翻訳文ではあえて書いていません。

“What’s next?”を使えば会話が広がる

誰かと話しているとき、話し相手がこれからなにか大きなイベントを控えていそうなときは、ぜひ“What’s next?”と聞いてあげてみてください。そこから話が広がっていくと思います。

まとめ

大きなライフイベントを控えた相手に「これからどうするの?」と聞くなら“What’s next?”

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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