至急返信が欲しい!そんなときに使える英語のビジネスメールの件名

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誰かに「至急対応してほしい」という内容のビジネスメールを英語で書くときは、件名の書き出しを”Urgent:”にすると、相手から早く返信をもらうことができます。

海外の本社や支社、取引先、業者などに至急何かを依頼したいとき、時間帯によっては電話で連絡が取れず、連絡手段がメールしかないということがあります。そんなときでも、相手の返信が早まる可能性が高い件名のつけ方”Urgent:”について解説します。

英語の例文と日本語訳

この例では、新春キャンペーンで使うプロモーション用の資料(カタログやチラシなど)のファイルを至急送ってほしい、と海外本社の担当者にメールする状況をイメージしています。

「キャンペーンの準備を進めるために、至急Saraから返信がほしい」と必死に思いながらメールを書いているご自分を想像しながら、下の例文を読んでみてください。

英語のビジネスメールの例

To: Sara
Subject: [Urgent: Please send me the promotional materials for the New Year Campaign]

日本語訳

宛先: サラ
件名:【至急】新春キャンペーンのプロモーション用資料をお送りください

英語の件名に「Urgent:」を入れると相手の返信が早まる

私の経験的に、件名に”Urgent:”を入れると、入れないときに比べて相手の返信は早くなります。

「Urgent:」 はメールの件名で最初に目に入る言葉

至急誰かに対応をお願いしたいときに、件名の最初に”Urgent:”と入れることは大変効果的です。メールを受け取った人が最初に目にする文字なので、一目で「至急対応してほしい」ということが伝わるからです。

私が外資系の企業にいたときは、日本支社の外国人役職者に緊急の承認依頼をするときや、海外本社の担当者などに至急ファイルを送ってほしいときなどに、メールの件名の書き出しを”Urgent:”としていました。

“Urgent:”を入れることでその日のうちにメールを見てもらう

時差が半日近くある国の人が相手の場合、いかに早く自分のメールを見てもらうかが大変重要です。メールが相手に届いていても、相手がとても忙しければついメールに目を通すのを次の日にしてしまう、なんてことがあります。

このようなことを避けるために、急ぎの対応をお願いしたいときは件名に”Urgent:”と入れることをおすすめします。

まとめ

誰かに「至急対応してほしい」という内容のビジネスメールを英語で書くときは、件名の書き出しを”Urgent:”にすると、相手から早く返信をもらうことができます。

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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