“That would be great.”で「それいいですね」とあいづちを打つ

日常会話
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この夏アメリカの友人が日本に遊びに来るので、ビアガーデンに行こうとメールしたところ、”That would be great.”と返信が来ました。

ここでの”That”は「ビアガーデン」のことを指していて、「それいいですね」という意味です。日本語でいう、丁寧語になっています。そう、英語にも丁寧語があるんです!

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

I’ll go to a BBQ party

at Sarushima

next Saturday.

Do you want to

come with me?

Sara
Sara

Yeah, that would be

great.

日本語訳

Bill
Bill

来週の土曜日に

猿島でやるBBQに

行くんだけど、

よかったら

一緒に行かない?

Sara
Sara

それいいですね。

文法のポイント

”That would be great.の”would”は”will”の過去形です。ビアガーデンという未来のことについて話しているのに、なぜ過去形を使うのでしょうか?

それは、あえて過去形を使うことで、今この瞬間との距離感を作り出し、その距離感がいい意味で相手との距離感になります。

この相手との距離感が、日本語でいう丁寧語を使うときの相手との距離感のようなものになります。

英語にも丁寧語がある

日本語の丁寧語も相手との適切な距離感を作るものですが、英語でもあえて過去形を使うことで距離感を作り出し、その距離感が丁寧語の役割を果たしています。

単語を過去形にするとこうして丁寧語になるなんて驚きですよね!

まとめ

「それいいですね」というあいづちは”That would be great.”

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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