“Thank you for asking.”で相手の誘いを丁寧に断る

日常会話
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遊びなどに誘ってもらったけど、あいにく先約が入っているので断らないといけないときってありますよね?日本語ならそんなときに言うのが「せっかくなんだけど、その日は先約があって行けないんだ!でも誘ってくれてありがとう。また誘ってね!」のような言葉ですね。

この「誘ってくれてありがとう」は英語で”Thank you for asking.”といいます。それでは、詳しく見ていきましょう。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

Hi Sara, are you

free tonight?

I and my friends

will have some drinks

at a bar,

so join us if you can.

Sara
Sara

Oh, I’ll have dinner

with my grandmother

tonight, but thank you

for asking!

Bill
Bill

No problem.

Next time!

日本語訳

Bill
Bill

サラ、今日の夜って

空いてる?

バーで友だちと

飲むんだけど、

よかったらどう?

Sara
Sara

誘ってくれてありがとう!

せっかくなんだけど、

今日の夜はおばあちゃんと

ご飯なの。

Bill
Bill

そうなんだね。

じゃあ、また次ね!

文法のポイント

【その1】”ask”について

“ask”は「疑問について聞いてみる」や「お願いする」という意味もありますが、”Thank you for asking.”とすることで「僕 / 私の予定が空いているか聞いてくれてありがとう」という意味になります。

【その2】”Thank you for ~ing.”について

“Thank you for ~ing.”で「~してくれてありがとう」という意味になります。

ここでは「予定が空いているか聞いてくれてありがとう」ということを言いたいので、 “Thank you for asking.”にすることで「聞いてくれてありがとう」、つまり「誘ってくれてありがとう」という意味になります。

もちろん、 “Thank you”の部分をもっとカジュアルにして、”Thanks for asking.”にすることもできます。

“Thank you for asking.”と一言添えるだけで明るい断り方になる

“Thank you for asking.”や”Thanks for asking.”と一言添えるだけで、ただ断るだけよりも少しだけ明るい雰囲気になります!みなさんもぜひ使ってみてください。

まとめ

相手の誘いを丁寧に断るなら”Thank you for asking.”

相手の誘いに対して行く気満々で返事をするときの言い回し

誰かから誘いを受けたときに、乗り気な気持ちで返事をしたいときはありませんか?こちらの記事では、そんなときに使える英語の言い回しをご紹介しています。

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ようすけ

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