道を聞くときの「ちょっとすみません」はSorry?それともExcuse me?

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道を聞きたいときなどに言う「すみません」という言葉。英語では”Excuse me.”と言います。”Sorry.”というと「ごめんなさい」になってしまうので、言われたほうは「???」となってしまうかもしれません。

では、言われたほうが「?」とならないために、”Excuse me.”と”Sorry.”の違いを見ていきましょう!

英語の例文と日本語訳

この例文では、Billが通行人に道を聞いています。Billになったつもりで例文を読んでみてください。

英語の例文

Bill
Bill

Excuse me.

Where is the Tokyo Station?

通行人
通行人

Turn right at the corner

and you will find it.

Bill
Bill

Thank you!

日本語訳

Bill
Bill

すみません、

東京駅にはどうやって

行ったらいいですか?

通行人
通行人

そこの角を右に曲がったら

ありますよ。

Bill
Bill

ありがとうございます!

”Excuse me.”と”Sorry.”の違い

”Excuse me.”は、人に道を聞くときに使えます。また、人混みの中を進むときにも使えます。1人で進んでるなら”Excuse me.”と言えば「すみません」とか「通ります~」という意味になります。

ちなみに、他の人と一緒に進んでいるとき、つまり複数の人といるときに「すみません、通ります」と言いたいときはどんな表現になると思いますか?このような場合は、”Excuse us.”となります。面白いですね!

英語で”Sorry.”というと、そのまま「ごめんなさい」という意味になります。

“Sorry.”にまつわる笑い話

この”Sorry.”と”Excuse me.”で思い出す笑い話があります。10年ほど前に友人何人かと中国に行ったときのことです。ある友人がホテルの部屋から廊下に出たとき、清掃係に何かを聞きたかったらしく、”Sorry, sorry.”と声をかけました。

そのとき清掃係の方は……いきなり謝られて「え?」という様子でした。笑 友人としては、礼儀正しく「ちょっとすみません」という意味合いで声をかけたんですけどね!

まとめ

道を聞くときなどに「ちょっとすみません」と英語で言うときは”Sorry.”ではなく”Excuse me.”を使う。

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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