テストでよく見るアレ! “Scantron”は選択式のマークシート

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アメリカの大学では、テストの解答用紙としてScantronというマークシートが使われることがあります。TOEICでもおなじみのコレです。

Scantronは手で採点する必要がなく、専用の機械を通せばその場でスコアが出るので、Scantronを好む教授はよくテストで使います。対照的に、Scantronを全然使わない記述式のテストを作る教授もいます。

“Scantron”という呼び名を覚えておけばとても役立つ

このマークシートはほぼ必ず”Scantron”と呼ばれるので、覚えておけばとても役に立ちます。

たとえば、”Scantron”を好んで使う教授のクラスを取っている場合、テストが始まる前に「テストが終わったらScantronを前に回してください」と言うときがあるので、意味を理解できていれば安心です。

英語ではマークシートとは呼ばない

英語では、”Scantron”のことを「マークシート」とは呼びません。代わりに、英語で「マークシート」というと、中学校や高校などで、テスト期間が終わったときに生徒ひとりひとりが先生からもらう「点数表」のことになります。

これは、”mark”という単語が「テストの点数」という意味だからです。そのため、英語で「マークシート」(mark sheet) というと、各科目の点数を集めた点数表という意味になります。

塗りつぶすときのコツ

個人的なおすすめですが、自分で試行錯誤を重ねた結果、Scantronを塗りつぶすときは以下の2つの方法でやるようになりました。このやり方だと塗りつぶすのが早くて楽だからです。

ひとりひとりに合ったやり方は違うと思いますが、よろしければご参考にしてください。

  • 各問題で選んだ答えは1回1回塗りつぶさず、「ちょん」と少しだけ印をつけておいて、10問ずつなど、ある程度たまってからまとめて塗りつぶす
  • 塗りつぶすときは、Scantronを机の上の直接置くのではなく、Scantronと机の間に問題用紙などなにか紙を挟む。こうすると、間に挟んだ紙が柔らかいクッションのようになり、同じ力でより広い面積を塗りつぶすことができる

まとめて塗りつぶすとなると、塗りつぶせるまでは心が落ち着かないことがあります。そのため、まとめて塗りつぶすための時間をしっかり確保しておくのがいいと思います。そうすれば安心です。

まとめ

アメリカの大学のテストで使われる選択式のマークシートは”Scantron”と呼びます。ちなみに、英語で「マークシート」(= mark sheet) というと、各科目の点数をまとめた点数表という意味になるので、使い分ける必要があります。

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ようすけ

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