日本語の顔文字は「(^_^)」で英語は”:)”

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「英語の顔文字は横向き」。最初にこれを知ったときは「え、マジで!」と思いました。日本語では顔文字は正面を向いていますが、英語では横向きになります。

たとえば、日本語では笑顔は「(^_^)」ですが、英語では”:)”です。日本語の「(^o^)」なら英語で”:D”です。おもしろいですね。ちなみに、”:-X”や”:-*”だとキスになります(横線は鼻)。

英語の顔文字との出会い

僕が友だちからのメールで最初に”:)”を見たときは、「なんだこの記号。打ちミス?」と思いました。笑

ただ、メールの内容は明るいもので、”:)”を眺めているうちにだんだんと「もしや?」と思うようになり、自分の顔を左に傾けてみると、笑顔に見えるではありませんか!笑 そうすると、明るいメールの内容とも合います。

こうして、僕は英語の顔文字と出会ったのでした。

英語のメールやSNSで顔文字を使うとき

僕自身、最初は「なんでわざわざ横向きにするんだ。見にくいじゃないか( ・3・;)」と思っていましたが、すぐ慣れます。それに、今はSNSやメールなどで”:)”と打つと、自動的にスマイルマークに変換されることがあります。たとえば、SNSなら下のような絵文字です。

また、ビジネスでよく使われるOutlookならこのようなスマイルマークに変換されます。

仕事の英語のメールでも顔文字は使える

このスマイルマークは、仕事では、それほどかしこまらないでいい相手ならメールの中で使っても大丈夫です。僕は、仕事でアメリカ人やドイツ人、スイス人とメールでやり取りした際、向こうからのメールに入っていたこともありますし、自分で使っていたこともありました。

英語でも顔文字を使って楽しもう

顔文字は英語で”emoticon”といいます。これは「感情」という意味の”emotion”と「記号」という意味の”icon”を組み合わせた単語です。メールは相手の顔が見えないので、記号に自分の感情を乗せるということですね。

顔文字があるだけでメールのやり取りは楽しくなりますよね!プライベートではもちろん、仕事でも顔文字を送っていい相手なら、ぜひ使ってみてください:D

まとめ

日本語の顔文字は縦向きだが、英語だと横向きになる。例えば、日本語では「(^_^)」となり、英語は”:)”となる。

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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