やんわり「わからない」と言うなら”I’m not sure.”

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「わかりません」や「知りません」の英語版と言えば、まず思い浮かぶのは”I don’t know.”ではないでしょうか。言葉としては間違えではないのですが、”I don’t know.”と言うと強く聞こえたり、冷たく聞こえてしまったりします。そのため、代わりに”I’m not sure.”をおすすめします。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

Do you know

that man’s name?

I think I met him before.

Sara
Sara

I’m not sure.

Bill
Bill

Ok.

日本語訳

Bill
Bill

あの男の人の名前知ってる?

前に会った気がするんだよね。

Sara
Sara

ん~わからない。

Bill
Bill

そうか。

”I’m not sure.”の直訳と意訳

“sure”という単語には「確信がある」という意味があります。なので、”I’m not sure.”は、まずは参考として直訳すると「自分には確信がない」という意味になり、転じて「わからない」や「知らない」となります。

”I’m not sure.”を使えば、たとえ相手に対して「わからない」や「知らない」と言っているとしても、クッションのある柔らかい響きになるので、心配せずに使ってみてくださいね!

ちなみに、”I’m not sure.”を略さない形の”I am not sure.”はあまり使いませんので、”I’m not sure.”を使えるようになれば大丈夫です。

まとめ

やんわり「わからない」と言うなら”I’m not sure.”

似た意味の英語表現

【その1】“I don’t know.”

「わからない」と言いたいときには“I don’t know.”が頭に浮かんできますが、これはあまり使わない方がいいです。“I don’t know.”と言うと、相手には「そっけない」「ぶっきらぼう」という印象を与えてしまうからです。

【その2】“I have no idea.”

”I have no idea.”は「全然わからない」と丁寧に言いたいときに使える言い回しです。“I’m not sure.”が「ちょっとわからない」という響きなのに対して、”I have no idea.”は丁寧な言い方で「全然わからない」と言うときに使います。“I have no idea.”はこちらのページでご紹介しています。

丁寧な言い方で「全然わからない」は”I have no idea.”と言おう

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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