“I’ll let you know~.”でさらっと伝える「また後で連絡するね」

日常会話
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「土曜の昼にタコパやるんだけど来ない???」

たとえばこんなふうに誘われたとき、自分の予定がどうなるかまだわからないなら「また後で連絡するね」ということがあると思います。「タコパを捨ててでも、週末割引になるあの服をどうしても買いに行きたい!!今週末は土曜の昼以外はもう予定が入っているからどうしよう」というようなときです。

タコパや服の割引セールでなくてもいいですが、状況的に似たようなことはありましたか?そんなとき、一度自分の中でじっくり考えたいので「また後で連絡するね」と言うときは英語で”I’ll let you know.”といいます。

英語の例文と日本語訳

さっきはタコパと服の割引セールの話をしましたが、下の例文では、BillがSaraをピクニックに誘うシーンで使い方を見てみましょう。

英語の例文

Bill
Bill

I’m going to

go on a picnic

with my friends

tomorrow afternoon.

Do you want to come?

Sara
Sara

Yeah, but I’ll go to

a dentist first,

so I’ll let you know

when I finish.

Bill
Bill

Ok. Then text me later.

日本語訳

Bill
Bill

明日の午後に友だちと

ピクニックするんだけど、

よかったら一緒にどう?

Sara
Sara

いいね。ただまず

歯医者の予約があるから、

終わったら連絡するよ。

Bill
Bill

りょうかい。

そしたら、後でメールして。

“I’ll let you know.”の直訳と意訳

“I’ll let you know.”の”I’ll let you”は「あなたに~させる」という意味です。”I’ll let you know.”をまずは直訳すると「あなたに知らせる」となり、これを意訳すると、使う場面によって「また後で言うよ」や「また後で連絡するね」という意味になります。

Billのセリフにある”text me”について

Billのセリフにある”text me”は「テキストメッセージを送って」という意味です。そのため、例文の日本語訳では「後でメールして」と翻訳しています。この”text me”は「後でメールして」とカジュアルに、シンプルに言える表現です。こちらの記事でご紹介しています。

“Text me.”は「後でメールして」という意味のシンプルな表現

まとめ

“I’ll let you know.”を使えば、「また後で言うよ」や「また後で連絡するね」という言葉をさらっと伝えることができます。

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