“Hold on a second.”は相手を待たせたくないときの「ちょっと待って」

日常会話
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誰かに呼ばれたり話しかけられたりしたとき、ちょうど取り込み中なので、つい「ちょっと待ってね」と言いたい、でもなるべく待たせたくない!なんてことはありませんか?そんなときは英語で”Hold on a second.”といいます。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Sara
Sara

Hey Bill,

this washing machine

is making a loud noise.

Bill
Bill

Hold on a second.

I’ll be right there.

日本語訳

Sara
Sara

ねぇビル、

この洗濯機大きな音がしてる。

Bill
Bill

ちょっと待ってね。

すぐ行く。

“Hold on”の直訳と意訳

“Hold on”で「待ってね」という意味で、”a second”は「1秒」です。なので直訳すると”Hold on a second.”は「1秒待ってね」になりますが、意訳すると「ちょっと待ってね」になります。

相手と対面で話していても電話でも、どちらでも使うことができます。略して”Hold on a sec.”としてもいいです。

英語の例文の中の”right”について

上の例文の“I’ll be right there.”は「すぐ行く」という意味ですが、ここでの”right”は「右」ではなく「すぐに」という意味です。例えば「今すぐに!」の”Right now!”で使われる”right”です。

まとめ

なるべく相手を待たせたくないときの「ちょっと待ってね」は”Hold on a second.”

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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