“Great thanks to you!”でありったけの感謝を伝える!

日常会話
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誰かにものすごく手助けしてもらったり協力してもらったりしたときに、大きな感謝の気持ちを伝えるために「あなたのおかげ!」とお礼を言いたくなるときってありますよね。これは英語で“Great thanks to you!”と言います。

英語の例文と日本語訳

この例文では、JimがSaraの受験勉強を手伝った結果、Saraが見事入試に受かった様子をイメージしています。Jim、Saraにお礼を言われて照れています。笑

【英語の例文】

Sara
Sara

Hey, I passed

the college entrance exam!

Jim
Jim

Nice!

Congratulations.

Sara
Sara

Great thanks to you, Jim.

Jim
Jim

Wow. Thanks.

【日本語訳】

Sara
Sara

ねぇ、入試受かったよ!

Jim
Jim

よかったじゃん!

おめでとう。

Sara
Sara

あなたのおかげよ、ジム。

Jim
Jim

(照)

上の英語の例文にあるJimのせりふ”Wow. Thanks.”を、日本語訳で「照」と訳したのは意訳です。

“Great thanks to you.”の直訳と意訳

“Great thanks to you.”が「あなたのおかげ」という意味になる理由を見ていきましょう。

まず”Great thanks”は直訳すると「ものすごく大きな感謝」です。また、”to you”は、たとえば”Happy birthday to you.”などとも言うように、「あなたに贈る言葉」という意味になります。

そのため、“Great thanks to you.”は「私からのものすごく大きな感謝の気持ちをあなたに贈ります」という意味になり、これを意訳すると「あなたのおかげ」になります。

まとめ

“Great thanks to you!”は相手にものすごく感謝しているときに使えるお礼の言葉。

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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