“Feeling good to be back!”で戻ってきたときの喜びをシャウト!

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年が明け、2019年となりました。今年も、本サイトをよろしくお願い致します。2019年が読者の皆さまにとっていい1年になりますように。

さて、年末年始といえば帰省。今日は、この時期にぴったりの英語表現をご紹介します。

新幹線を降りた瞬間に感じられる懐かしいにおい。実家に近づくにつれ車から見えてくる景色。久しぶりの帰省。

そんなとき、つい「やっぱ地元はいいわ!」なんて言葉が思い浮かんでこないでしょうか。このようなときは英語で”Feeling good to be back!”と言います。まずは例文をチェック!

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Jim
Jim

I finally came back

to California.

Feeling good to be back!

Bill
Bill

Hey, welcome back, Jim!

I’m very happy to see you

again.

日本語訳

Jim
Jim

ついにカリフォルニアに

着いた。やっぱ地元はいいね!

Bill
Bill

おかえり、ジム!

また会えてうれしいよ。

文法のポイント

【その①】”Feeling good to be back!”では2つの言葉が省略されている

”Feeling good to be back!”は”I’m feeling good to be back!”の略です。”I’m”を省略しています。”I’m”を省略することでカジュアルな表現となり、より日常英語らしくなります。

戻ってきた場所が地元なのか前に住んでいた場所なのかは、会話の中で相手に伝わるので、場所に当たる言葉も省略しています。また、SNSなら、英文と写真を一緒にアップしていれば、その写真を見た人は「あぁ、地元に帰ってるんだな」とか「前住んでたところに戻ったのね」とわかってくれます。

【その②】”Feeling good to be back!”は文脈によって意味が変わる

上の例文では、カリフォルニアがジムの地元という設定のため、”Feeling good to be back!”を「やっぱ地元はいいね!」と意訳しています。ただ、ジムの地元が本当はニューヨークで、カリフォルニアは大学時代に一時的に住んでいただけの場所なら、”Feeling good to be back!”は「戻ってこられてうれしい!」という意味になります。

文脈次第でいろいろな意味になる英語表現なので、皆さんも、どこかに戻ってうれしいなと思ったら、ぜひ使ってみてください!

まとめ

前住んでいた場所などに戻ってきたときの抑えられない喜びをシャウトするなら”Feeling good to be back!”

相手を迎えるときの表現もご紹介

上の英語の例文でビルが言った言葉”welcome back”という表現については、こちらのページでご紹介しています。

“Welcome back!”で久しぶりに帰ってきた仲間を出迎える

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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