“Congrats!”は「おめでとう」という意味のカジュアルな表現

日常会話
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“Congrats!”は「おめでとう!」という意味で、会話でもメールでも使える非常に便利な言葉です。本来は”Congratulations”で「おめでとうございます」ですが、家族や友人、彼氏・彼女といった身近な人に対しては略してカジュアルに“Congrats!”で大丈夫です。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

I passed all the final exams,

so I’ll be graduating this year.

Jim
Jim

Congrats!

Let’s have a drink

to celebrate your graduation.

Bill
Bill

Yeah, thanks!

日本語訳

Bill
Bill

期末試験を全科目パスしたから

今年で卒業するよ!

Jim
Jim

おめでとう!

卒業祝いで飲もうか。

Bill
Bill

そうだね、ありがと!

どうしてCongrats!の最後に”s”がついているのか?

“Congrats!”は数えられるの?それとも数えられない?

“Congrats!”のスペルをよく見てみると、最後に”s”がついています。それでは、“Congrats!”は例えば”two dogs”(2匹の犬)のように数を数えることができるものなのでしょうか?

“Congrats!”は相手を祝う感情を表しているのであり、その数や量を数えることはできません。たまにドラマなどでカップルが言う「私のことどのくらい好き?」「(両手をいっぱいに広げて)このくらい!」「えーそれだけーー???(⑉•̆ ·̭ •⑉)」という会話なら感情は量で表せるようですが。笑

Congrats!の最後に”s”が付くのは慣例

少し話が逸れましたが、“Congrats!”のスペルの一番後ろに”s”が付くのは慣例でそうなっているだけです。

他に身近な例でいうと、”Thanks.”も最後に”s”が付いています。普段の仕事で英語を使う人なら、メールの最後に”Kind regards,”(よろしくお願い致します。)と書いてあるのを見たことがあるかもしれません。

“s”がついている理由をオリジナルに解釈

少し無理やりな解釈かもしれませんが、相手を祝うときやお礼を言うときに、“Congrat!”や”Thank!”と言うよりも、“Congrats!”や”Thanks!”と言う方がそれだけ自分の気持ちが強く相手に伝わると思えば、”s”が付いているのもしっくりくるような気がしてきませんか?

“Congrats!”はいろいろなシーンで使えるとても便利な言葉です。普段の会話でも使いますし、SNSでもよく見かけます。皆さんも、相手をお祝いしたいときにはぜひ気軽に使ってみてくださいね!

まとめ

カジュアルに「おめでとう」と言うときは”Congrats!”

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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