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海外に行くと、自分が今まで拠り所としていた物事の捉え方や考え方がいい意味で次々と崩れていくことがあります。これがきっかけで、自分と向き合う時間が増え、自分自身にいろいろな問いかけをしてそれに対して自分で答えを出す、という姿勢を持つようになります。これが「自分の頭で考える」ということであり、この繰り返しが「自分を持つ」、つまり自分のスタンスを持つことにつながります。

自分のスタンスを確立することは、人生をより満足感のあるものにしていくための強力な武器になります。自分の人生や周りの人、ものごとなど、いろいろなことに対する自分の距離感や考えを持つと、自分が本当に求めているものを明確に意識できます。このコラムでは、そんな自分のスタンスを確立するのに役立つ、自分自身への問いかけになるような記事を書いています。

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国際は「国のきわ」。1つでも超えたなら、それが国際経験の始まり

海外経験の魅力を伝えるために、僕がアメリカに留学していたころに書いた、渡米1年を振り返ったときの日記をご紹介します。若干21歳の青年が異国で何を感じたのか。日記から伝わる様子が、海外に興味を持つ人たちの参考になれば幸いです。
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「25歳以降の命=時間=通貨」という設定から見つめる人生のすべて

『TIME/タイム』はスリルが欲しいときにおすすめの映画です。「25歳以降の命=時間=通貨」という設定があるため、登場人物たちが持つ人生の残りの時間が0秒に近づくシーンがいくつもあるのですが、そのたびに心臓がバクバクしてしまいました。
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ラブコメ洋画『アバウト・タイム』で考える愛と人生、それから時間

『アバウト・タイム』(原題:About Time)の素敵な世界をご紹介します。テーマは恋愛や家族愛、友情です。ストーリーの内容と出演者同士の雰囲気の良さが相まって魅力的な作品に仕上がっています。
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【語り尽くせない魅力】ウディ・アレンで堪能する7年ぶりのフランス

1920年代やベル・エポックのパリを舞台にした、バイオリンの音色が心地いいクラシック・ジャズ、ウィットの効いた会話、哲学と芸術が織りなす世界。ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリ』は、そんな数々の要素が味わい深い映画です。
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