「どういたしまして」を英語でかっこよく言うなら”Anytime.”

日常会話
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人に何かをしてあげてお礼を言われたら、「どういたしまして」と返しますね。「どういたしまして」という英語の表現でぱっと思い浮かぶのは”You are welcome.”で、これはフォーマルでもカジュアルでもどちらの使い方でもいけます。他にカジュアルな表現だと”Anytime.”があります。

“anytime” は「いつでも」という意味ですが、「どういたしまして」という意味で使えば、「どういたしまして。またいつでも言って!」というニュアンスになります。

英語の例文と日本語訳

英語の例文

Bill
Bill

Thanks for teaching me

some Japanese expressions.

Jim
Jim

Anytime!

My major is Japanese,

so I’m good at it.

日本語訳

Bill
Bill

英語の表現

教えてくれてありがとう。

Jim
Jim

またいつでも言って!

日本語専攻してるから

得意なんだ。

”Anytime!”を使えばさらに前向きな雰囲気になる

“You are welcome.”という表現ももちろん丁寧で良いのですが、”Anytime!”を使って「またいつでも言って!」と言うと、そのときだけのやり取りではなく、相手との関係性がこの先も続いていくというような前向きな雰囲気が出ます。

まとめ

「どういたしまして」と言いたいときに”Anytime.”を使えば、相手との関係性がこの先も続いていくような前向きな雰囲気を出すことができる。

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ようすけ

アメリカ生活と外資系企業での経験をもとにサイトを運営しています。英語のお供としてご活用ください。

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